包茎を治す方法@手術不要の自力矯正術

真性包茎、仮性包茎、カントン包茎に悩む方!包茎手術は危険がいっぱいです。包茎は自力で治せます!

投稿者:jangjang

アメリカの包茎事情〜包皮再生を望む男性が急増!

アメリカでは、昔から包茎手術が盛んに行われてきました。

 

しかも、その多くは生まれたての赤ちゃんに行われ、

母親と一緒に退院するというケースも珍しくなかったようです。

 

しかし、新生児の包茎手術は様々なトラブルを招き、

陰嚢に傷を付けてしまったり、ペニスを切り落としてしまうという

最悪の事態が起きることもありました。

 

baby

 

にもかかわらず、赤ちゃんに包茎手術をしたのでしょうか?

 

アメリカで包茎手術が盛んに行われてきた理由

 

それでも、新生児の包茎手術が止められなかったのは、

5歳までに包皮を切り取れば、

ガンを予防できると考えられていたからです。

 

今では医学的根拠はないのですが、かつては信じられていたようです。

また、医者も今さら包皮切除は間違いと言えず、

だらだらと手術が続けられてきたのです。

 

包茎が治れば、すべてのペニスは衛生的になり、

陰茎ガンもなくなり、早漏も少なくなる。

 

包茎再生を望む人が増えているアメリカ

 

こうして包茎を解消することのプラス面ばかりが強調されてきましたが、

近年では変化が起きています。

 

亀頭が包皮に覆われたペニスこそ自然なものだと考える人が

少しずつ増え始めているのです。

中には新生児の時に削除した包皮を再生させよう

とする人もいるようです。

 

その結果、以前よりセックスで

快感が得られるようになったという人もいます。

 

なぜそんなことが起きるかというと、

赤ちゃんの時の包皮切除手術が不十分で、

思春期以降に勃起障害が出たためです。

 

包皮を切り取って亀頭を露出させる包茎手術は、

こうした勃起障害などの危険を常に孕んでいます。

 

だから包茎手術は受けてはいけないのです。

 

日本の包茎事情〜包茎は昔から最大の恥とされた

日本人は包茎についてどう考えていたのか?

 

いろいろと調べてみると、

江戸時代の後期には包茎を恥と思う

日本人のペニス観ができあがっていたようです。

 

edo

 

包茎は日本男子最大の恥

 

麻酔術で知られる華岡青洲の手術記録には

次のような記述があります。

 

ある僧侶の包茎を治してやったところ、

「これでもう包茎と謗られることない」

と、大喜びしたというのです。

 

江戸時代も包茎はバカにされていたんですね(苦笑)

 

さらに、こんな川柳も残っています。

 

「皮かぶりでは無いからと御縁組」

 

包茎だと結婚できない!?

この川柳を見ても包茎がいかに不名誉なことだったかが

よくわかります。

 

昔から日本人は「包茎は男子最大の恥」とされ、

「亀頭は全部露出しているもの」と考えていたのです。

 

日本人の3分の2は仮性包茎

 

日本人男性は諸外国の男性に比べて、

「包茎が少ない」と言われていますが、

実は自分で皮をむくなどして、

矯正につとめているからとの指摘もあります。

 

日本人の包茎率に関する詳しい調査はないため、

どれくらいの男性が包茎なのか?

正確な数字はありません。

 

ある泌尿器科の医者によると、

「日本人男性の3分の2は仮性包茎」とのこと。

 

その一方で、包茎を恥とする文化がある・・・

これが包茎に悩む人が多い理由でもあるようです。

 

 

包茎と割礼〜性的快楽をなくすために包皮を切除した

ユダヤ教やイスラム教の間では、ペニスの包皮を切り取る割礼が

行われてきたという話はすでに紹介しましたが、

そもそもなぜ割礼が必要だったのか?

nayamim3

 

割礼の目的はマスターベーションの防止

 

理由はマスターベーションの防止でした。

 

当時、オナニーは罪悪だと考えられており、

健康にも悪影響があるとされていました。

 

確かに、管理人が子供の頃にも、

「オナニーしすぎると頭が悪くなるよ」

なんて言われてましたね(笑)

 

そこで、オナニーの快楽を与えないために、

包皮を切り取る割礼が行われたのです。

 

包皮を切除すると、ペニスの感覚が鈍る。

包皮があるから悪癖がなくならない。

 

そう信じられていたのです。

今では考えられないことですね。

 

包皮の切除は麻酔なしで行われた

 

ちなみに、包皮の切除は麻酔なしで行われた例もあったと言います。

ペニスを見るたびに痛みを思い出すことで、

オナニーをする気にならなくさせるためだと言われています。

 

何ともバカげた話ですが、昔はまじめに信じられていたのです。

 

割礼は男性だけの儀式ではありません。

アフリカの国の一部では、今も女性のクリトリスを切り取る割礼が行われていますが、

これもマスターベーションを防止するためです。

 

アメリカでは赤ちゃんの時に包皮を切除する

 

アメリカでは、今でも赤ちゃんの時に

包皮の切除手術が行われています。

 

最近は昔に比べると、件数は減ったようですが、

赤ちゃんの時に包皮を切除するという習慣は今でも残っています。

 

ただ、赤ちゃんの包茎手術は危険を伴い、

誤ってペニスを切断した例や死亡例も報告されています。

 

ということで、包茎と割礼の関係についてご紹介しましたが、

「性的快楽は罪悪」という古い考え方が根底にあることが

わかってもらえたと思います。

 

ちなみに、包茎手術をした人の中には、

手術前の方がオナニーは気持ちよかった

という人も少なくないようです。

 

とはいえ、実際の性行為となると話は別です。

早漏で相手の女性を満足させられないというのは、

男してはやっぱりよろしくないのでは?

 

包茎は治せるものなら治しましょう。

だだし、手術はNGですよ。