アメリカでは、昔から包茎手術が盛んに行われてきました。

 

しかも、その多くは生まれたての赤ちゃんに行われ、

母親と一緒に退院するというケースも珍しくなかったようです。

 

しかし、新生児の包茎手術は様々なトラブルを招き、

陰嚢に傷を付けてしまったり、ペニスを切り落としてしまうという

最悪の事態が起きることもありました。

 

baby

 

にもかかわらず、赤ちゃんに包茎手術をしたのでしょうか?

 

アメリカで包茎手術が盛んに行われてきた理由

 

それでも、新生児の包茎手術が止められなかったのは、

5歳までに包皮を切り取れば、

ガンを予防できると考えられていたからです。

 

今では医学的根拠はないのですが、かつては信じられていたようです。

また、医者も今さら包皮切除は間違いと言えず、

だらだらと手術が続けられてきたのです。

 

包茎が治れば、すべてのペニスは衛生的になり、

陰茎ガンもなくなり、早漏も少なくなる。

 

包茎再生を望む人が増えているアメリカ

 

こうして包茎を解消することのプラス面ばかりが強調されてきましたが、

近年では変化が起きています。

 

亀頭が包皮に覆われたペニスこそ自然なものだと考える人が

少しずつ増え始めているのです。

中には新生児の時に削除した包皮を再生させよう

とする人もいるようです。

 

その結果、以前よりセックスで

快感が得られるようになったという人もいます。

 

なぜそんなことが起きるかというと、

赤ちゃんの時の包皮切除手術が不十分で、

思春期以降に勃起障害が出たためです。

 

包皮を切り取って亀頭を露出させる包茎手術は、

こうした勃起障害などの危険を常に孕んでいます。

 

だから包茎手術は受けてはいけないのです。