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日本の包茎事情〜包茎は昔から最大の恥とされた

2016.07.06

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edo

日本人は包茎についてどう考えていたのか?

 

いろいろと調べてみると、

江戸時代の後期には包茎を恥と思う

日本人のペニス観ができあがっていたようです。

 

edo

 

包茎は日本男子最大の恥

 

麻酔術で知られる華岡青洲の手術記録には

次のような記述があります。

 

ある僧侶の包茎を治してやったところ、

「これでもう包茎と謗られることない」

と、大喜びしたというのです。

 

江戸時代も包茎はバカにされていたんですね(苦笑)

 

さらに、こんな川柳も残っています。

 

「皮かぶりでは無いからと御縁組」

 

包茎だと結婚できない!?

この川柳を見ても包茎がいかに不名誉なことだったかが

よくわかります。

 

昔から日本人は「包茎は男子最大の恥」とされ、

「亀頭は全部露出しているもの」と考えていたのです。

 

日本人の3分の2は仮性包茎

 

日本人男性は諸外国の男性に比べて、

「包茎が少ない」と言われていますが、

実は自分で皮をむくなどして、

矯正につとめているからとの指摘もあります。

 

日本人の包茎率に関する詳しい調査はないため、

どれくらいの男性が包茎なのか?

正確な数字はありません。

 

ある泌尿器科の医者によると、

「日本人男性の3分の2は仮性包茎」とのこと。

 

その一方で、包茎を恥とする文化がある・・・

これが包茎に悩む人が多い理由でもあるようです。

 

 

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