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すでにご存じだとはおもいますが、

一口に「包茎」と言っても、種類があります。

 

そこで、まずは包茎の基礎知識を紹介したいと思います。

包茎は以下の3つに分類されます。

 

真性包茎

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画像引用元:包茎短小自己矯正プログラム

 

ペニスが勃起したときもしていないときも全く皮がむくことができない状態。
つまり、皮の中に隠れている亀頭を見ることがほぼ不可能な状態のペニスです。

カントン包茎

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画像引用元:包茎短小自己矯正プログラム

 

無理をすれば皮をむくことができますが、包皮口が狭いために亀頭の下を締め付けてしまう状態。
勃起時に露出しようとすると、痛みを伴ったり、亀頭が締め付けられる状態のペニスです。

仮性包茎

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画像引用元:包茎短小自己矯正プログラム

 

通常は包皮が亀頭を覆っていますが、手でむけば簡単に露出させることができます。
勃起時は自然に亀頭が露出するものから勃起時でも皮が被ったものまで様々な状態のペニスです。

 

真性包茎、カントン包茎、仮性包茎の違い

 

包茎は亀頭部分の露出度合いで、

真性包茎、カントン包茎、仮性包茎の3種類に分けられる、

と書きましたが、他にも違いがあります。

 

それは病気であるか否かということです。

 

真性包茎とカントン包茎は病気に分類されますが、
仮性包茎は病気ではありません。

 

それがはっきりとわかるのが、泌尿器科での保険適用です。

真性包茎とカントン包茎の手術は保険を使えますが、
仮性包茎は保険は使えないのです。

  • 真性包茎→病気
  • カントン包茎→病気
  • 仮性包茎包茎→病気ではない

 

ただし、包茎専門クリニックでの真性包茎とカントン包茎の手術を受けると、
自由診療となり、保険は適用されません。

 

では、なぜ泌尿器科で保険を使って手術しないのか?
それは包茎専門クリニックより傷跡が残りやすいためです。

 

泌尿器科は、あくまでも病気治療であり、美容整形とは違うということです。

 

最近は包茎手術を行わない泌尿器科が増えているようです。
理由は患者からのクレームや訴訟を恐れているためです。

 

こうしたことからも包茎手術には問題が多いということがよくわかりますね。

 

日本人男性6〜7割が包茎

日本人男性の包茎の割合はどれくらいかご存じですか?
実は、6〜7割だと言われています。

 

大半は仮性包茎ですが、
この数字を聞いて驚いた人も多いのでは?

 

最近は銭湯などの公衆浴場を利用する人が減っており、
他の男性のペニスを見る機会が減っているとはいえ、
6割以上というのは多すぎるような気がしませんか?

 

ちなみに、管理人はスーパー銭湯に行く機会が多いですが、
包茎の男性を見ることはほとんどありません。

 

その理由はおそらく包茎の男性は銭湯に行きたがらないから。
他人に見られたくないためだと考えられます。

 

実はもう一つの理由があります。

 

それは皮をむいたままの状態を保てる、

いわゆる仮性包茎の人が意外に多いということ。

 

えっ、それって包茎じゃないじゃん?

と思うかもしれませんが、

このタイプの人は時間が経つと皮が元に戻ってしまいます。

 

そのため、銭湯などでは、あらかじめ皮をむいて、

亀頭を露出させている訳です。

 

短時間とはいえ、亀頭を露出させることができる人は、

あえて包茎の治療や矯正の必要はないと思われますが、

やはり常にずるむけの状態でないと満足できないようです(^^)